心とからだの扉を開くタオイズム

―無為自然に、明るく、楽しく、豊かに生きる―
これが、日本道観の目指す生き方です。

この世に存在するすべてのもののうち、最も根源的なものは、「気」と呼ばれるエネルギーです。「気」は宇宙の隅々にまで満ち満ちています。森の木にも「気」があれば、花にも小鳥にも、道端にころがる小石にも「気」が満ちています。人間もこの宇宙の大自然の一要素に過ぎず、人間の根源となっている力も、この「気」なのです。

 「気」をいっぱいに受けながら、「気」の流れに逆らわず生きていけば、人は苦しみや悩みから解放されます。病気にもなりにくくなり、文字どおり元気な一生をおくることができるのです。これこそが無為自然に生きてゆくということなのです。
また、「気」の流れが良くなると、人の流れ、金の流れも良くなり、思うように人生を展開していくこともできるようになります。

 

日本道観では、体内の気の流れを改善し心とからだの健康をサポートすることを目的として、気の健康術の指導を行っています。

私たちは、皆様が体内の気を養い、天地自然の気の流れにそって、無為自然に、明るく楽しく豊かに生きていかれることを願ってやみません。

日本道観は道号・早島天來大先生(筆名/早島正雄)
が創設した「気の導引術」を学べる
唯一の学院です。


 

導引術の歴史

導引は、5000年前の中国に生まれ、歴史の中で育まれてきた健康法です。
日本には4世紀末に三體千字文と一緒に伝わりました。
この導引を、早島天來大先生が、一般にもわかりやすく、学びやすいように「導引術」として体系化し、昭和44年台湾にて導引を受け継ぐ道家龍門派伝的第13代を允可されました(正統な流派を伝承されたのは中国の人以外で早島先生が初めてです)。
現在は、平成11年6月に道家龍門派第14代を継いだ早島妙瑞道長が全国をまわって指導しています。

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