早島妙瑞道長 中国の旅3 (2010.3.8~4.24)

北京中医薬大学との共同研究が進む 長春観・華陀の墓を訪問

苅州博物館 (苅州)


9日/3月に公開されたばかりの張家漢墓の竹簡(紀元前186年)(右)。
竹簡には導引に関する内容が書かれている


北京中医薬大学 (北京)


11日/世界医学気功学会常務副秘書長・華源先生、
世界医学気功学会専門委員会主委 林中鹏教授、
北京中医薬大学出版局 王雷主編との会見。
共同研究がますます進む


長春観 (武漢)


9日/長春観は漢の時代から続く道観。最初は別の名だったが、龍門派を創った丘長春の名前をもらい「長春観」とした。現在五十名もの道士が修行している。


11日/長春観 呉誠真方丈と北京にて会見。
呉誠真方丈は湖北省道教協会会長を務め、中国道教史上初の「女性方丈」

北京中医薬大学との共同研究を進める日本道観とは 


世界医学気功学会と日本道観の合作による「導引医学研究チーム」の成立式典



20日/式典が華々しく開催され、今後の研究について話し合われた。



日本道観 早島妙聴住持道長が、世界医学気功学会の副主席に就任


北京中医薬大学元学長
北京中医薬大学日本校校長
世界医学気功学会代主席
高鶴丁教授
 
世界医学気功学会専門委員会
副主委
林中鹏教授
世界医学気功学会副秘書長・
北京中医薬大学副研究員
華源教授
北京中医薬大学国際交流協力所
王海祥教授
国家中医薬管理局主管
中華中医薬学会主催
王雷教授
 

世界医学気功学会と合作する日本道観とは 

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