中国国際友好連絡会により釣魚台国賓館にてご招待 14.08.19

記念撮影

中央より中国際友好連絡会辛旗副会長、早島妙聴副住持道長、中国国際友好逓絡会 周新政副秘書長(左)、趙君主任(右2)、馬農處長(右1)

2014.08.19 中国国際友好連絡会により釣魚台国賓館にてご招待

2014年8月19日、早島妙聴副住持道長は中国国際友好連絡会の辛旗副会長にご招待いただいて、釣魚台の国賓館11号館にてタオイズムと人類未来について会談を行い、続いて中国最高級の料理長が作られた心を込めた晩餐のもてなしを受けました。

 7月に来日されたおりに辛旗副会長を団長とする中国国際友好連絡会の訪日団をお招きして夕食会を催し、タオイズムの深いご縁をつないだ会談から一ヶ月後のことでした。


 辛旗副会長は、「現在中国政府も中国古典にある、人類の叡智を再び大切にしようと積極的に動いている」と話され、そのために中華文化発展促進会の一員としても力を捧げられています。

 異常気象、そして感染症の脅威などの中で、古代中国に生まれた宇宙の原理に学ぶ老子、TAOにこそ、人類の明るい未来があると共感しつつ、タオイズムの話は尽きることがありませんでした。
 

辛旗副会長よりいただいた羅針盤。日本道観からは江戸時代の『老子』をプレゼントさせていただく。

 

釣魚台国賓館にて中国国際友好連絡会辛旗副会長と会談される早島妙聴副住持道長

 

釣魚台の美しい庭園を見学

 

 

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